プロジェクト

りんご並木のエコハウスがオープンします!

平成22年4月24日(土)正午にりんご並木のエコハウス」がオープンすることになりました!
年末年始を除く毎日ご覧いただくことができます。

当日は「やまびこマーチ」というイベントも行われるので、沢山の方に見ていただくことができますね。

また、見学会の予定も決まりました。
5月1日(土)13:00〜17:00
5月23日(日)10:00〜17:00(りんご並木歩行者天国と同じ日)

詳しくは、今後発行される広報いいだ4月15日号で確認してください。

エコハウス最新写真
エコハウス外観 

エコハウスの建設が進んでいます

エコハウスの完成に向けて工事が進んでいます。

足場が取れて、全体がわかるようになったのでお披露目します。

写真1:東側から見たエコハウス
エコハウス全景その1

写真2:少し北側から見たエコハウス
エコハウス全景その2

現場近くを歩いていると、木の良い香りが感じられます。完成までもう一息。

参考:飯田まちなか情報http://blog.iida-machinaka.com/?eid=1320566

平成22年度に自転車借受を希望する事業所を募集します

通勤等においてCO2排出量の少ない乗り物への転換を図るため、無料で自転車借受を希望する法人事業所を募集しています。
詳細は飯田市ホームページをご覧ください。

1 申込条件
(1)募集対象者
   市内に本社・支店・営業所のある法人事業所で、3名以上の従業員を有すること。
   (登記が完了している法人が対象です。個人での申込は受付しません)
(2)募集する自転車の種類及び台数
   電動アシスト自転車10台、クロスバイク3台、マウンテンバイク5台の合計18台
   (自転車のサンプルは市役所地球温暖化対策課でご覧ください)
(3)自転車の利用目的
   従業員の通勤を主としますが、従業員による業務上の利用も可とします。
(4)自転車の貸出期間
   平成22年4月中旬〜平成23年3月末(事前に説明会を実施します。)
(5)その他
   ・無料で貸出します。
   ・申込希望台数に制限は設けません。ただし、応募状況により希望に沿った自
    転車の種類、台数を貸し出すことができない場合があります。
   ・毎月、利用者数、走行距離等を所定の様式により市へ報告していただきます。
   ・自転車の修理代、保険等については、「【事業所対象】平成22年度自転車借
    受申込募集要項」をご覧ください。

2 応募・募集期間
   平成22年3月9日(火)〜 平成22年3月17日(水)

3 申込先・お問い合わせ
   飯田市役所地球温暖化対策課 地球温暖化対策係
   電話:0265-22-4511 内線5247
   FAX:0265-22-4673
   Eメール:sakugen_co2@city.iida.nagano.jp

エコハウス見学会・講演会を開催しました

りんご並木のエコハウスの見学会と講演会を開催しました。

少し天気には恵まれませんでしたが、約60名の方に参加いただきました。

見学会の様子。右上の屋根は、太陽熱利用技術のOMソーラーと、太陽光発電を一体化した「ハイブリッド太陽光発電OMソーラーシステム」です。
エコハウス建設見学会

地域の木材を利用し「ウッドマイレージ」に配慮していること
高い断熱性能があり、昼夜の温度差を活かした太陽熱・床の蓄熱利用
を高く評価されていました。

せっかくなので屋根に登って撮影してきました。
冬の太陽熱を有効利用するため、傾斜が急になっています。
屋根の太陽光パネル

引き続き、野沢正光先生の講演会「地球と生きる家づくり」を開催しました。
野沢先生の手がけた数々の事例などに耳を傾けていました。
野沢先生講演会

写真は「まちなかブログ」にもあるので参考にごらんください。
http://blog.iida-machinaka.com/?eid=1320553

多くの方に、建物の快適さを知っていただくことが楽しみです。

環境共生型モデル住宅の指定管理候補者選定結果について

飯田市は、平成22年1月12日から同月29日までの間、飯田市21世紀環境共生型モデル住宅の指定管理者の公募を行い、同年2月10日に開催した飯田市指定管理者選定委員会における審議及び同月16日に開催した橋南地区地域協議会における意見聴取の結果、以下のとおり飯田市21世紀環境共生型モデル住宅の指定管理候補者を選定しました。

■ 公の施設の名称及び所在地
 (1) 名称 飯田市21世紀環境共生型モデル住宅
 (2) 所在地 飯田市本町2丁目30番地

■ 指定管理者に指定しようとする候補者の名称
  株式会社飯田まちづくりカンパニー

■ 指定を予定する期間
  平成22年4月1日から平成25年3月31日まで

■ 選定の理由
  株式会社飯田まちづくりカンパニーは、「飯田のまちを守り育て“誇りあるまち”を未来に残すために」という企業理念の下、中心市街地の活性化に関する豊富な実績を有するまちづくり会社です。
  同社は、市街地再開発事業により整備された施設や飯田市りんご並木三連蔵の管理業務を受託するなど、施設管理に関する実績を有しています。また、環境配慮型ビルである銀座堀端ビルのマネジメントに関わるなど、環境 配慮型まちづくりの先駆者でもあります。
  同社の指定管理者公募に対する提案内容は、これまでの実績に基づく適切な管理運営計画が立案されていると共に、環境配慮型まちづくりの推進、中心市街地活性化といった当該施設の設置目的と合致する自主事業が計画されており、提案内容に積極性があります。
  以上の観点から、当該施設の指定管理者として適任であると判断します。

■ 指定の手続について
  平成22年3月1日に開会する平成22年飯田市議会第1回定例会での審議を経て、飯田市は、飯田市21世紀環境共生型モデル住宅の指定管理者の指定を行います。

■ 問い合わせ先
  飯田市 産業経済部 商業・市街地活性課 中心市街地活性化係
  〒395-0044 飯田市本町1丁目15番地
  電話:0265(52)1715 Fax:0265(52)1719
  E-mail:shigaichi@city.iida.nagano.jp

エコハウス建設見学会と講演会のご案内

りんご並木のエコハウスの建設見学会を開催します。

工事の現状や環境への配慮の状況をごらんいただくとともに、建築家・野沢正光氏をお招きし、専門家の目線で「公開レビュー」を実施します。

その後、野沢氏から「地球と生きる家づくり」と題して講演をいただきます。

日時:平成22年3月4日(木)
14:00 建設見学会(建設地:飯田市本町2−30)
15:00 講演会(りんご庁舎3階会議室)

詳しい内容はチラシを参照してください。

メガソーラーいいだを共同で建設します

飯田市(飯田市長:牧野光朗)と中部電力株式会社(代表取締役社長:三田敏雄)は、飯田市におけるメガソーラー発電所の建設を共同で実施することについて、協定書を締結しました(記者発表資料)

中部電力株式会社記事:http://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/3007879_6926.html

協定書締結の様子

飯田市は、環境モデル都市として、自然エネルギーを市民生活や事業活動に最大限利用できる新たなエネルギー需給システムの構築を目指しています。
中部電力株式会社でも飯田市の取組にご賛同いただき、両者共同でメガソーラー発電所の建設を実施することとなりました。

飯田市は発電所用地の提供やPR施設の建設等を行い、中部電力は発電所の建設(規模:1000kW)、運転および維持管理を行います。

一般家庭300世帯分の年間使用電力に相当する100万kWhの発電量が見込まれています。
この発電所による二酸化炭素の削減量は、年間400トン程度となります。

メガソーラーいいだのイメージ図
完成予想図

中部電力株式会社では「メガソーラーたけとよ」(愛知県武豊町)に引き続き、2カ所目の計画となります。長野県では飯田市が初めてです。

今後、関係する方々のご理解・ご協力をいただきながら計画を進め、新エネルギーの普及・啓発を推進していきます。

おひさま0円システムの募集は終了しました

1月末日で「おひさま0円システム」の募集を終了しました。

大変反響が大きく、30件の募集に対し、64件の申込みをいただくことができました。
「おひさま0円システム」をきっかけに、太陽光発電に関心を持っていただくことができたようです。

工事をはじめました

更新が遅くなりましたが、工事着工の様子です。
冬なのでわかりにくいのですが、手前は「りんご並木」です。

エコハウス工事着工

おひさま0円システムのご案内

 環境モデル都市の取り組みの一環として、より多くの市民の皆さんに太陽光発電を設置していただくことで、地球温暖化防止を推進するため、市内の住宅に太陽光発電を0円で設置する仕組みを作りました。

 国は、住宅を対象とした太陽光発電パネルの設置を普及させるため、平成21年11月1日から太陽光発電余剰電力固定価格買取制度がスタートさせました。この制度は、自宅の太陽光発電パネルで作られた電力を自宅で消費した上で余った電力を1kWhあたり48円※(住宅用途で太陽光発電設備の発電能力が10kW未満の場合)で、10年間にわたって電力会社に売ることができる制度です。※2011年3月までに設置された太陽光パネルに限ります。
そこで、この制度を活用し、官民協働の事業として0円で設置し、9年間、毎月19,800円をお支払いいただくことで、住宅で太陽光発電を設置していただける市民の皆さんを募集しています。

 募集は30件ですが、先着順ではなく、期間内にお申込をいただいた中から、条件に合う住宅の屋根を30件選定させていただきます。
※この仕組みで設置した場合、国からの太陽光発電の補助金は受けられません。

お問い合わせは、おひさま進歩エネルギー株式会社へ。
おひさま0円システムのご案内 http://www.ohisama-energy.co.jp/cn44/pg300.html
TEL 0265−56−3711
FAX 0265−56−3712
 

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