プロジェクト

冬のメガソーラーいいだ

寒い日が続いていますね。
17日は飯田市でも雪が積もりましたね。
朝から雪かきをされた方も多かったのではないでしょうか。

本日はメガソーラーいいだの冬の様子をお伝えします。



日当たりのよくない駐車場には昨日の残雪があります。





17日には高羽町の観測所では9冂の積雪がありました。
パネルとパネルの間には残雪がありますが、
日当たりのよい太陽光パネルにはない状態です。



冬は空気は冷たく空が澄んでいますね。



発電量は午後3時半ごろで353kw。
多いときは900kw近いのに比べると、冬は日が傾くのが早く、
この時間には発電量が下がっています。

しかし、下部の本日の発電量を見ると4400kw、
440軒相当と当初の想定である300軒より多く発電していることがわかります。

冬場は日が傾くのは早いですが、気温が低いために発電効率が高く
お昼ごろの発電量が多いのではないかと思われます。

春や秋が日も長く、気温も低いので一番発電量が多いのですが、
冬でもなかなかの発電量です。



遠く、雪化粧の南アルプスと、手前に赤い天神橋が綺麗に見えました。

メガソーラーいいだ 見学施設復旧しました。

 こんにちは。

寒くなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

みなさまにご心配いただいていたメガソーラーいいだの見学施設ですが、ようやく完全復旧しました。

すべての施設がご利用いただけるようになりましたので、どうぞお気軽にお訪ねください。

こらからもメガソーラーいいだをよろしくお願いします。

メガソーラーいいだ見学施設、落雷により一部停止中です。

こんにちは、8月らしからぬ寒い日が続いていますね。

さて、多くの方に訪れていただいているメガソーラーいいだですが、先日、落雷を受けてしまい、見学施設が一部停止中となっています。

発電所本体には影響はなかったのですが、見学施設が一部被害を受けてしまいました。

現在、停止中の設備は、発電量の表示設備。


ミニ発電パネルの向きと角度を調整して、発電量に応じて鳴る1〜3個の鐘を鳴らす遊具です。


上記の2つの設備については、部品交換等が必要になっているため、復旧まで時間がかかる見込みです。

下記ビデオシアターも現在復旧作業中です。

発電所自体や実際に利用されているパネルの展示、その他飯田市環境政策等の説明パネルについては現在もご覧頂けます。


見学予定の方には大変申し訳ありませんが、復旧まで少し時間がかかりそうですのでご了承をお願いします。

また復旧しましたら、お知らせいたしますのでよろしくお願いします。

駐車場からの道案内

メガソーラーいいだへの関心が高まっているようです。

今回は現地の駐車場から見学施設までをご案内します。

まず、駐車場に降りていただくと、メガソーラーの太陽光パネルが並ぶ脇に「おひさまの丘」の文字が見えます。

下の矢印のように、その脇の道を入って行ってください。
 

すぐに左手から道が合流します。
合流した道をそのまま太陽光パネルを左手に見ながら進みます。


後は道なりに、太陽光パネルを左手に見ながら進めば、見学施設へと到着します。


ご覧のとおり、屋根だけの屋外の施設です。

申し込み不要で、どなたでもご自由に御覧いただけます。

少しだけ小高くなっていて、太陽光パネルが見渡せる他、説明のパネルとビデオがあります。

また、天竜峡周辺が見渡せる眺望スポットでもあります。

パネルの発電はもちろん日中のみですが、見学時間等も特になくいつでもご自由にお入り頂けます。
どうぞ、お気軽にお越しください。

メガソーラーいいだチラシ

今日は暖かくなるようですね。
いよいよクールビズも本番でしょうか。

今回は、お問い合わせの多い、メガソーラーいいだについて、簡単な情報と手書きの周辺図をまとめた、チラシを作成しましたのでお知らせします。

ご見学の際の参考に、ご利用ください。

こちらよりダウンロードできます。
※7/8 地図の一部を修正しました。

※ファイルを見るにはAdobe Acrobat Reader 8.0以上が必要です。

メガソーラーいいだ見学施設

 「メガソーラーいいだ」、施設に関するお問い合わせを引き続き、たくさん頂いています。

今回はその見学施設をご紹介します。

駐車場から太陽光パネルを左手に見て、細い道を行くと見学用の施設があります。

施設に着くと、一段高くなった場所から、太陽光パネルが並んだ様子を見ることが出来ます。

また、反対側からは天竜峡の近辺が一望できます。

施設には数枚の説明パネル、施設の紹介ビデオがあり、実際の太陽光パネルも展示されています。

また、ビデオの裏には現在の発電量の表示画面があります。

この日は、天気もよく、なかなかの出力。

160世帯分の電気を作りだしています。



建物の手前には、子供も楽しめるお日様の鐘。



この看板の裏に太陽光パネルがあり、右手のスイッチを押して、角度を調整すると、発電量にあわせて0〜3個の鐘がなります。



この日は好天に恵まれて、3つの鐘が鳴りました。

屋外にある見学施設には、この季節の気持ちの良い風が吹きぬけています。

「メガソーラーいいだ」と飯田市の電気自動車

運用開始式が終わった「メガソーラーいいだ」。
施設に関するお問い合わせをたくさん頂いています。

現在は、この用地の一番奥に、市が設置を担当することとなっている
自然エネルギーの学習施設の工事が行われています。

今日は、先日の式の喧騒を忘れたかのような、静かな発電日和です。
飯田市は、こんな晴れの日が多いんですよ。

冠雪した南アルプスの稜線が、遠くで白く輝いています
発電パネルの色合いとのコントラストが美しいと思いませんか。


早速、このたび飯田市で導入した電気自動車と撮影してみました。
クリーンなエネルギー利用を目指す飯田市としては、ピッタリの取り合わせです。


飯田市は、このタイプの電気自動車を2台導入しています。
この1台は、飯田市の公用車として利用されていますが、
もう1台は、飯田市で活動する「地域ぐるみ環境ISO研究会」という団体に貸し出されています。
これは、飯田地域で独自のISO14001水準の環境マネジメントシステムを運用する団体で、
この団体に加盟する企業に一定期間貸し出し、多くの方が電気自動車に触れていただくことで、
電気自動車の普及を促進しています。

飯田市は、環境モデル都市として、少しでも地域のCO2削減が進むよう、
今後も様々な事業を行ってまいります。

「メガソーラーいいだ」の見学について

「メガソーラーいいだ」の見学方法に関するお問い合わせをたくさん頂きましたので、
当ホームページでご説明を申し上げます。

メガソーラーいいだの発電所本体は、1月28日から運用開始しております。
発電所では非常に大きな電力を発生していますので、安全のために、
周囲を金網で囲っており、発電所の中にはどなたも入ることはできません。
しかし、金網越しであれば、いつでも、どなたでもご覧いただけます。
金網越しでも、発電所の様子はよ〜く見えますよ♪♪

飯田市は、今年度末を目途に、発電所敷地内の一角に、太陽光発電所が見学できて、
太陽光発電の仕組みや市の環境施策について学習できる施設の設置を進めています。
無人の施設とはなりますが、分かりやすく、楽しめる案内設備を設置しますので、
お子さまから大人の方までご利用いただけることになります。
発電所と学習施設を一体でご見学頂くことで、
生活に身近なエネルギーについて、より深くご理解頂けるものと思われますので、
正式なご見学・ご視察等は、4月1日以降をお勧めします。

4月1日以降のご見学・ご視察等へのご対応につきましては、
改めて当ホームページに掲載させて頂きます。

見学施設は、景勝地の天竜峡に近い伊那谷の河岸段丘の突端にあり、
3千メートル級の南アルプス連峰を臨み、雄大な伊那谷の地形を眼下に眺める好立地。
飯田市の自然エネルギーの利用を象徴する施設になりますので、
多くの方々にご利用頂けることを願っております。

「メガソーラーいいだ」の運用開始式が行われました。

本日午前11時から、川路城山にてメガソーラーいいだの運用開始式が行われました。
中部電力様の管内で初のメガソーラー発電所である「メガソーラーいいだ」。
いよいよ本格運用開始とあって、期待が高まります。

飯田市からは、市長、水道環境部長、地球温暖化対策課長以下のスタッフが参加。
少し早めに到着しましたので、まだ参加者はまばらです。
会場入口

やがて、山の中には似つかわしくない大勢の人々が集まり始めました。
いよいよ定刻になり、運用開始式の始まりです。

最初は、中部電力株式会社長野支店長の小川様からごあいさつです。
長野支店長あいさつ

続いて、飯田市長の牧野からごあいさつです。

市長あいさつ

そして、「スイッチオン式」です。
小川支店長様と飯田市長が押しボタンに手をかけます。
スイッチオン

そして、MCのカウントダウンとともに、両者でスイッチを「オン」!
晴れ渡った冬空の下に、見事に発電が始まりました!
通電表示

発電したグリーンな電力は、三穂の変電所に送られ、
主に地元の川路地区のみなさま、さらに三穂地区にも送電されます。
地元の皆さまには、CO2排出量が少ない電力をお使い頂けることとなり、
飯田市が目指す将来のエネルギー利用の姿が、いよいよ実現されることとなりました。

式の後には、事業主体の中部電力株式会社様と飯田市を代表して、
小川支店長様と牧野市長が握手。
今後も力を合わせて、地域のエネルギー利用のグリーン化を進めて参ります。
握手

5千枚弱という大量の発電パネルが敷き詰められ、青く輝く太陽光発電所は、
何の音も立てず、チリひとつ出さず、静かにクリーンに発電を始めました。
式の後に、おふたりは感慨深く語らっておられました。
語らい

環境モデル都市・飯田のシンボルである「メガソーラーいいだ」。
市も、地元の方々とともに、この施設を大切にして参りたいと思います。

工事が進む「メガソーラーいいだ」

 今月初旬に本格着工した「メガソーラーいいだ」の工事の様子をお知らせします。
現在は、整地工事と排水設備工事が主に行われており、
重機や担当の方々が、忙しそうに立ち働いています。




数ヵ月後には、ここ一面に太陽光発電パネルが敷き詰められ、
環境モデル都市・飯田の新たなシンボルとなります。

見学施設も併設を進めています。
完成後に、市民の皆さまにご覧いただけるのを楽しみにしています。
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