プロジェクト

満喫!!初秋の大平!!イベントのお知らせ

  残暑厳しい毎日が続いていますが、自然と触れ合い、遊びながら涼しさを感じてみませんか? 飯田市は、皆様もご存じのとおり、自然豊かで標高差もあり、暑い季節でも涼しさを感じられるスポットがたくさんあります。日常とちょっと離れた場所で自然を感じることは、雑念を忘れリラックスすることができ、次の日からの活力ともなります。今回、飯田市エコライフコーディネーター絹代さんとともに大平で親子一緒に体験しながら楽しめるイベントを企画してみました。

 日時 平成24年9月17日(月・祝) 雨天決行
 集合 午前8時00分 飯田市役所愛宕駐車場
    ※マイクロバスにて大平まで移動します。
 内容 トレッキング、クッキング、大平宿散策など
    詳しくはこちらをご覧ください。

また、自転車でも参加できます。森林の中を自転車で風を切りながら、自然を感じませんか?
 日時 平成24年9月17日(月・祝) 雨天中止
 集合 午前9時20分 羽場公民館駐車場
 内容 自転車にて大平塾到着後、クッキング、大平宿散策など
    自転車参加希望の方はこちらをご覧ください。

夏休み親子体験講座・ソーラークッカーを作ろうを開催しました

8月9日に太陽の光、熱について学ぶ、「夏休み親子体験講座・ソーラークッカーを作ろう」が開催されました。

親子で自然エネルギーを体験できるとあって、暑い日でしたが多くの皆様にご参加をいただきました。

夏休みの一研究にする目的で参加された方もいらっしゃいました。

はじめに、太陽光の仕組みを学習。移動式太陽光パネル「うごけ!!おひさまくん」をつかい、発電状況を体験。

太陽光で作られた直流の電気を交流に変える必要性をみんなで勉強。

いつもは屋根に乗っているソーラーパネルに実際に触れることができるとあって、子どもたちも興味津々。

参加されたお母さんからも「自然エネルギーを利用して無駄な資源を使わないようにしようと思う。」といったお話も聞けました。



電気での利用の後は、熱利用についてのお話。傘で簡単にできるソーラークッカーをつくりながら学びました。



つくった後は外に出て、おひさまの熱で実際にお湯を沸かしてみました。

わずかな時間でお湯になる様子を見て驚いていました。子供たちもソーラークッカーの中に手を入れて熱の集まり具合を確認。


最後はお湯を使ってみんなでお茶を飲みました。

スタッフで、卵を使った実演も披露。


身近なもので自然エネルギーの体験ができて、「今度ともだちにも教えてあげる。」とはりきって帰った子もいました。

これからも、自然エネルギーを身近に感じられるイベントを行っていきますので、ぜひご参加ください。

飯田の夏を遊ぶ!!

エコライフコーディネーターの絹代です。

夏、到来!山、川と自然豊かな飯田で、思いっきり遊べる季節です。


今回は、井ノ口さん、伊藤さんと、女子3人で飯田の山を歩き、
アウトドアクッキングに挑戦してきました! 

まずは、八王子公園をスタート。
目指すは「妙琴公園」です。

 

ここからは、林道に入ります。
路面は泥や木片、草などでふかふかしていますが、
それなりに勾配のある斜面を、大きな段差の階段を上がって進む場面も出て来ます。

歩きやすい靴で、無理のないペースで行きましょう。

こんな橋を渡るシーンも。

でっかいキノコが生えていました!
いろんな色や形があります。(食べちゃダメ!)

柏原霊園前の舗装道路に出たら、ちょっと右に進み、
隣の下り口から「妙琴公園」の印を目指して進んでください。

 

木々が茂った林道は、外とは別世界。
涼しくて、とても静かです。

ここからは下り基調。

足元、気をつけて!

木が倒れていました!
嵐に負けたのでしょうか。

上から越える?下からくぐる?

 草が茂り、足元に水が流れている場所が。

井ノ口さんが、機転を利かし、ささっと草を刈ってくれました。
こんな風に水で湿っている場所は滑ります。十分な注意を。 

まもなく、舗装道路のエリアに到達します。
もうりんごがなっています。

色づくりんごの季節が待ち遠しい!

 

りんご畑や水田を眺めながら「妙琴公園」のサインを手がかりに歩きます。

生け垣と竹やぶの路地を抜けて行くとまた果樹園が。

りんご、なし、モモと、実をつけている様子を見るとわくわくしますね。

まもなく出荷期。色づいたモモが魅惑的でした。

眺めのよい道路に出ると
左手に絶景が待ち受けています!

視界が広がるたびに姿をのぞかせる絶景に、
一同歓声をあげっぱなし!!

 


果樹園と民家の間を抜けて来ると..

大きなイチョウの木が待っていました。

これは樹齢600年ともいわれる今村家の大イチョウ。
胴回りは6.1m、樹高30mのオオモノです!

今でもたくさんのギンナンを実らせており、
落ちたギンナンをご婦人がかいがいしく掃き集めていました。

一緒に記念写真をお願いしました!

 

この軒先を通らせていただき、我々は一路妙琴公園へ。

果樹園だけでなく、神社や絶景など、
歩く道のりには、楽しませてくれるものがいっぱい!

さぁ、また林道に入ります。

水の流れる音が、清涼感を漂わせています。
水が豊かなんですね。

まっすぐに天に向かって伸びる杉林の中、林道を上って行きます。

あと、ひとふんばり。 

名水、猿庫の泉です!
冷たく澄んで、おいしい!

口当たりも柔らかくて、お料理に使ってもおいしいとか。
私たちもそれぞれ手持ちのボトルに入れて持ち帰りました。

ここから今度は舗装道路を下り、ぶつかった道を左へ。

ゴールの公園が見えた!
絶景を楽しみながら進みます。

ここに珍しい夫婦木が。

スギとドングリが一体化しているそうです。
ここに来るまでに、どんなドラマがあったのでしょうね。

我らが井ノッチは、草を刈り始めました。

この笹や紅葉が、今日のアウトドアクッキングのお皿を
彩ってくれるのです。

 

急な下りを降り、橋を渡れば..公園に到着です!

 

ここからはアウトドアクッキング!

竹筒にのこぎりで切れ目を入れ、ナタでパキンと外せば
竹筒のお鍋の出来上がり♪

 

炭で、火を起こします。

 

ここにお米と、米の体積×1.5倍くらいのお水とキノコ、だししょうゆを入れ
火にかけ、
ジュクジュクしてくるまでぐつぐつ。

火から降ろし、蒸らせばおいしい竹筒キノコごはんの出来上がり。

続いては薫製を作ります。

火を起こした炭の上にサクラチップを入れたアルミ皿を置き、
煙が出るのを待ちます。

 

段ボールの中段に、金網を固定し、この煙の上に置いて、
網の上に、いぶしたい食べ物を置き、
蓋をしていぶすこと、しばし。
色が変わり、香ばしい感じになったら出来上がり。

今日いぶしたのは、めんつゆに浸し、下味を付けたゆで卵、
ちくわ、ソーセージ、ししゃも、チーズ、かまぼこ。

どれも絶品です。

焼きなすや焼きとうもろこし!

とうもろこしは醤油をかけるとこげやすくなるので火からの距離に注意。
なすは皮をむいて、さっぱりといただきます。

デザートも作りましょう。
ホットケーキミックスにたまごと、バター、砂糖を適量入れ生地を作ります。

竹筒にアルミ箔を巻きつけ、ここにお玉で生地をかけては火にかけ、

くるくる回して焼き付けて..20回ほど繰り返すと、
竹筒バウムクーヘンが!(完成まで、2時間ほどかかります)

 
残った生地は、竹筒に流し込み、
チョコチップを散らして、待つことしばし。

表面が乾き、竹串を刺してもなにも付いて来なければOK。
しっとり、密な蒸しケーキができました!


川の水などで冷たく冷やしたキュウリ、トマト、
一夜漬けのキュウリなどともに、今日の料理が並びました。

お皿は竹筒、お箸も竹製。
豪華です!
道すがら穫って来た緑の葉が、食卓を彩ってくれました。

みんなで「いただきまーす!」

ごはんはふんわり炊きあがりました。

薫製は、ほんのりスモーキーな香りがつき
市販のものよりやわらかくてフレッシュな感じ。

クセになるおいしさです。

炙ったとうもろこしの甘いことったら!

フレッシュな生野菜も、さっぱりしていて、
ぱりっとした食感が、いいアクセントになります。

時間をかけて焼き上げたバウムクーヘンは

すばらしい仕上がり!

生地がしっかりと詰まっています。
包丁を入れたら、キレイに年輪ができていて感動の声があがりました!

生地がしっかりつまっていて
ホットケーキミックスで作ったとは思えない食感です。

甘め、こってりめが好きな方は、
生地にバターと砂糖を多めに加えてくださいね。

お子さんも大好きな炙りマシュマロ。

マシュマロの中にチョコチップを埋め込み
竹で作った串に刺して軽く表面の色が変わるまで炙ります。

ふんわり膨らんだ、とろっとろの甘い食感を楽しみました。

もう、おなかいっぱいです!

片付けが済んだら、河原で一休み。

冷たい水が、カラダをしゃっきりさせてくれました! 

山歩きだけでも、お料理だけでも、もちろんOK
今年は、ファミリーでも、友人同士でも、
アウトドアを楽しんでみてはいかがですか?

スイフト プラグインハイブリット実験走行中

こんにちは、ようやく春めいてきましたね。

さて、飯田市では、三菱自動車工業株式会社の電気自動車アイミーブの利用をおこなってきました。
現在、新たにスズキ株式会社と協働で、「スイフト プラグインハイブリット」の試作車の利用実験を行っています。



プラグインハイブリット車というのは、電気の充電でもガソリンでも走れる
次世代自動車です。

後部には下の写真のように、ガソリンの補給口と充電用の口が並んでいます。



車内には、バッテリーの残量とガソリンの残量、両方を示すメーターがあります。



この車、エンジンは駆動用ではなくて、発電用なのが特徴です。
言わば、発電機付き電気自動車。
カタログによると、電気走行時とその後のハイブリット走行時を合わせた平均燃費は37.5km/L、電気走行だけで15kmほど走れるとのことです。

普段は飯伊地域地場産業振興センターの前に、可愛い顔で止まっています。


ゴーヤ味噌を作ってみました

こんにちは。

台風一過、飯田市は涼しくなっていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、黄色くなったゴーヤ。
柔らかくなっただけで、独特の苦味はあるので、上手く活かせないかと
考えていたのですが、某所で美味しい野菜味噌を食べてる時に、
ふと、これに入れたら、簡単、美味しい使い方になるのではないかと思い試してみました。

まずは、ゴーヤを小さく刻みます。
黄色く熟したゴーヤは柔らかいので適当に。


そしてお味噌と混ぜて、さて、どんな味かな。


う〜ん、これは微妙。
少し野菜味噌とは違いすぎます。何かがおかしいです。

慌てて、野菜味噌のレシピを検索したところ、単純に混ぜるだけじゃなく、
野菜を炒めて混ぜることが判明。
先に調べたら良かったのですが、混ぜたら出来そうに見えて、思い込みで失敗しました。

さて、幾つかのレシピを見比べると、どうやら、みじん切りにした、ニンニクや玉ねぎ
その他、お好みの野菜を軽く炒めて、味噌と混ぜてから、お好みで味醂や料理酒を足して煮詰めるのが標準的なレシピのようです。

今更ながら、玉ねぎとにんにくをみじん切りにして、炒めます。


本当はこのタイミングでゴーヤを入れた方が良さそう。
今回はもう混ぜてしまったので、軽く火が通ったら混ぜたものを入れます。
そして、味醂と料理酒を軽く入れて、水気が飛んだら出来上がり!!


さて、試しに冷奴に載せてみます。


うん、美味しい。

ニンニクが効いた野菜味噌に、ゴーヤの苦味が合わさって良い感じに仕上がりました。
ものは試しにとやったのが、なかなかに上手くいきました。

緑のカーテンを試して、黄色いゴーヤの余った方は、
一度試してみては、いかがでしょうか。

ちなみに私のレシピはかなり適当ですので、分量とかを知りたい方は
野菜味噌のレシピを検索してみてお試しください。

ゴーヤの種

こんにちは。

市内を移動していると、今年はあちこちに緑のカーテンがありますね。
きっと私たちのように、初挑戦で悪戦苦闘している方も多いのではないでしょうか。

さて、そんなゴーヤを身近に育ててみて、驚くことの一つがゴーヤの実の熟成ではないかと思います。
以前の記事でも少し触れた、ゴーヤの黄色く完熟した実。

中には熟した種がたくさんあるのですが、この種の周りの赤い果肉が食べられるって知っていますか。
私も知らなかったのですが、食べられると聞いてさっそく挑戦してみました。


てっきり苦味のある味を想像していたのですが、口に含むと以外にもフルーツのような甘みが広がります。
中には大きな種があるので、食べられる部分は少ないのですが、南国の果実のような不思議な甘みです。
この子はちょっと、果実が小さかったためか後にエグ味が拡がって、少しうっとなりましたが、後でもっと大きなのも食べてみたら普通に美味しかったです。

中々に珍しいものですので、家で緑のカーテンに挑戦している方は、果実が黄色くなってしまったら試してみてはいかがでしょうか。
意外な味にきっと驚くのではないかと思います。

エコインファンド配当が届きました

市役所、北東側、駐車場に面した緑のカーテンは、市民出資によるエコインファンドで
作成されています。

私も、出資していたのですが、本日、ついに配当が届きました。
立派なゴーヤが丸々2つです。


イガイガとしてとても良い香り。
たくさんあるし、良い料理方法を調べなきゃ。
まずは豆腐を買って、定番のゴーヤチャンプルーかな。

朝顔が咲き始めました。

水道環境部等北東側、駐車場に面した緑のカーテンには、ゴーヤだけでなく
朝顔やひょうたんが混じっています。

ここ数日、黄色い花が咲くゴーヤの緑のカーテンの中に、混じって
紫の朝顔のが咲き始めました。 


花が咲き始めて高いとこにも朝顔が伸びていることに気づきました。小学校のときに育てたイメージが強く、もっと小さな植物のイメージがあったのですが、こんなにも大きくなるんですね。

朝の涼しい時間のうちに来ると、花がいくつも咲いているのが見れます。
お散歩等の時に、少し足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。。

ゴーヤが採れだしました

こんにちは。昨夜の地震は少し大きかったですね。
飯田市も震度4と結構揺れましたが、みなさま大丈夫でしょうか。
私は寝入ろうとしていたところだったので、驚いて起きて、これは呼び出されるかもと、しばらくの間ニュースを確認していたためにすっかり目が覚めてしまいました。
おかげで、今日は少し寝不足気味なスタートでした。

さて、今日は二の丑ですね。
季節の変わり目である土用の期間、夏の土用の最初の丑の日というと、世間はうなぎで大騒ぎですが、二の丑になるともう静かなもんですね。
そんな夏の風物詩の鰻ですが、稚魚の取り過ぎ等で絶滅危惧種になるのではないかという、気になる話題もあるようです。
この風物詩が将来も無くならないように、土用、丑の日はMSC(持続可能な漁業認証)の付いた鰻でなんて選択肢が選べると良いのになあなんて思います。

さて、緑のカーテンですが、いよいよ、ゴーヤが採れだしました!!


私たち温暖化対策課の育てている水道環境部棟の南東側の緑のカーテンは、肥料が少ないのか、どうも育ちが悪く、葉も小振りになっていますが、どうやらこういう状況だと、実も可愛らしいサイズでなるようです。

種が取れるのかの実験も兼ねて一つ放置してみたところ、小振りなまま、黄色くなって割れてきました。


今まで、売っている実ばかり見ていたので、初めて見ましたが、成熟が進むとこういう形になるのですね。何だか違う植物のようです。

一方変わって、エコインファンドで育てている水道環境部等の北東、駐車場側の緑のカーテンは立派になりました。

横から見ると日射しをきちんと遮れているのが分かります。


内側から見ると多様な葉が重なり合って不思議な絵になっています。


こちらはゴーヤも立派ですし、ひょうたんも成り始めました。

 

小さな蜂が、花から花へと飛びまわり受粉してくれています。


可愛いサイズのゴーヤたち。
ゴーヤの独特の香りに、採れたてだからか、少し甘い香りが混じります。


さて、何をつくろうか。
良い香りなので、軽く塩もみして、そのまま食べてみようかな。

緑のカーテン、ようやくカーテンらしくなってきました

こんにちは。
みなさま、台風は大丈夫でしたでしょうか。
飯田市では 台風一過の晴天となってます。

さて、緑のカーテンですが、夏らしくなりぐんぐんと成長しています。
市役所、水道環境部棟の北東側のカーテンは大きくなり、カーテンらしくなってきました。


あちこちにゴーヤの黄色い花が見えます。


南東側のカーテンは葉が少ししなしなしていますが、徐々に広がりつつあります。
水が少ない時と、水はけが悪かったり、水のやり過ぎの時にはそうなってしまうそうです。
連休があったので少し水不足かも知れません。増やして様子を見てみましょう。


全体としてはまだまだ、元気で、たくさん新しい葉が出ています。


そして、ついに実が少し大きく成長してきました。


最初の収穫はこの子になるのでしょうか。
また、成長の様子をアップしていきますのでよろしくお願いします。
| 1/2ページ | >>