プロジェクト

「メガソーラーいいだ」と飯田市の電気自動車

運用開始式が終わった「メガソーラーいいだ」。
施設に関するお問い合わせをたくさん頂いています。

現在は、この用地の一番奥に、市が設置を担当することとなっている
自然エネルギーの学習施設の工事が行われています。

今日は、先日の式の喧騒を忘れたかのような、静かな発電日和です。
飯田市は、こんな晴れの日が多いんですよ。

冠雪した南アルプスの稜線が、遠くで白く輝いています
発電パネルの色合いとのコントラストが美しいと思いませんか。


早速、このたび飯田市で導入した電気自動車と撮影してみました。
クリーンなエネルギー利用を目指す飯田市としては、ピッタリの取り合わせです。


飯田市は、このタイプの電気自動車を2台導入しています。
この1台は、飯田市の公用車として利用されていますが、
もう1台は、飯田市で活動する「地域ぐるみ環境ISO研究会」という団体に貸し出されています。
これは、飯田地域で独自のISO14001水準の環境マネジメントシステムを運用する団体で、
この団体に加盟する企業に一定期間貸し出し、多くの方が電気自動車に触れていただくことで、
電気自動車の普及を促進しています。

飯田市は、環境モデル都市として、少しでも地域のCO2削減が進むよう、
今後も様々な事業を行ってまいります。

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