プロジェクト

ゴーヤが採れだしました

こんにちは。昨夜の地震は少し大きかったですね。
飯田市も震度4と結構揺れましたが、みなさま大丈夫でしょうか。
私は寝入ろうとしていたところだったので、驚いて起きて、これは呼び出されるかもと、しばらくの間ニュースを確認していたためにすっかり目が覚めてしまいました。
おかげで、今日は少し寝不足気味なスタートでした。

さて、今日は二の丑ですね。
季節の変わり目である土用の期間、夏の土用の最初の丑の日というと、世間はうなぎで大騒ぎですが、二の丑になるともう静かなもんですね。
そんな夏の風物詩の鰻ですが、稚魚の取り過ぎ等で絶滅危惧種になるのではないかという、気になる話題もあるようです。
この風物詩が将来も無くならないように、土用、丑の日はMSC(持続可能な漁業認証)の付いた鰻でなんて選択肢が選べると良いのになあなんて思います。

さて、緑のカーテンですが、いよいよ、ゴーヤが採れだしました!!


私たち温暖化対策課の育てている水道環境部棟の南東側の緑のカーテンは、肥料が少ないのか、どうも育ちが悪く、葉も小振りになっていますが、どうやらこういう状況だと、実も可愛らしいサイズでなるようです。

種が取れるのかの実験も兼ねて一つ放置してみたところ、小振りなまま、黄色くなって割れてきました。


今まで、売っている実ばかり見ていたので、初めて見ましたが、成熟が進むとこういう形になるのですね。何だか違う植物のようです。

一方変わって、エコインファンドで育てている水道環境部等の北東、駐車場側の緑のカーテンは立派になりました。

横から見ると日射しをきちんと遮れているのが分かります。


内側から見ると多様な葉が重なり合って不思議な絵になっています。


こちらはゴーヤも立派ですし、ひょうたんも成り始めました。

 

小さな蜂が、花から花へと飛びまわり受粉してくれています。


可愛いサイズのゴーヤたち。
ゴーヤの独特の香りに、採れたてだからか、少し甘い香りが混じります。


さて、何をつくろうか。
良い香りなので、軽く塩もみして、そのまま食べてみようかな。
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