プロジェクト

ゴーヤの種

こんにちは。

市内を移動していると、今年はあちこちに緑のカーテンがありますね。
きっと私たちのように、初挑戦で悪戦苦闘している方も多いのではないでしょうか。

さて、そんなゴーヤを身近に育ててみて、驚くことの一つがゴーヤの実の熟成ではないかと思います。
以前の記事でも少し触れた、ゴーヤの黄色く完熟した実。

中には熟した種がたくさんあるのですが、この種の周りの赤い果肉が食べられるって知っていますか。
私も知らなかったのですが、食べられると聞いてさっそく挑戦してみました。


てっきり苦味のある味を想像していたのですが、口に含むと以外にもフルーツのような甘みが広がります。
中には大きな種があるので、食べられる部分は少ないのですが、南国の果実のような不思議な甘みです。
この子はちょっと、果実が小さかったためか後にエグ味が拡がって、少しうっとなりましたが、後でもっと大きなのも食べてみたら普通に美味しかったです。

中々に珍しいものですので、家で緑のカーテンに挑戦している方は、果実が黄色くなってしまったら試してみてはいかがでしょうか。
意外な味にきっと驚くのではないかと思います。
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