プロジェクト

夏休み親子体験講座・ソーラークッカーを作ろうを開催しました

8月9日に太陽の光、熱について学ぶ、「夏休み親子体験講座・ソーラークッカーを作ろう」が開催されました。

親子で自然エネルギーを体験できるとあって、暑い日でしたが多くの皆様にご参加をいただきました。

夏休みの一研究にする目的で参加された方もいらっしゃいました。

はじめに、太陽光の仕組みを学習。移動式太陽光パネル「うごけ!!おひさまくん」をつかい、発電状況を体験。

太陽光で作られた直流の電気を交流に変える必要性をみんなで勉強。

いつもは屋根に乗っているソーラーパネルに実際に触れることができるとあって、子どもたちも興味津々。

参加されたお母さんからも「自然エネルギーを利用して無駄な資源を使わないようにしようと思う。」といったお話も聞けました。



電気での利用の後は、熱利用についてのお話。傘で簡単にできるソーラークッカーをつくりながら学びました。



つくった後は外に出て、おひさまの熱で実際にお湯を沸かしてみました。

わずかな時間でお湯になる様子を見て驚いていました。子供たちもソーラークッカーの中に手を入れて熱の集まり具合を確認。


最後はお湯を使ってみんなでお茶を飲みました。

スタッフで、卵を使った実演も披露。


身近なもので自然エネルギーの体験ができて、「今度ともだちにも教えてあげる。」とはりきって帰った子もいました。

これからも、自然エネルギーを身近に感じられるイベントを行っていきますので、ぜひご参加ください。

飯田の夏を遊ぶ!!

エコライフコーディネーターの絹代です。

夏、到来!山、川と自然豊かな飯田で、思いっきり遊べる季節です。


今回は、井ノ口さん、伊藤さんと、女子3人で飯田の山を歩き、
アウトドアクッキングに挑戦してきました! 

まずは、八王子公園をスタート。
目指すは「妙琴公園」です。

 

ここからは、林道に入ります。
路面は泥や木片、草などでふかふかしていますが、
それなりに勾配のある斜面を、大きな段差の階段を上がって進む場面も出て来ます。

歩きやすい靴で、無理のないペースで行きましょう。

こんな橋を渡るシーンも。

でっかいキノコが生えていました!
いろんな色や形があります。(食べちゃダメ!)

柏原霊園前の舗装道路に出たら、ちょっと右に進み、
隣の下り口から「妙琴公園」の印を目指して進んでください。

 

木々が茂った林道は、外とは別世界。
涼しくて、とても静かです。

ここからは下り基調。

足元、気をつけて!

木が倒れていました!
嵐に負けたのでしょうか。

上から越える?下からくぐる?

 草が茂り、足元に水が流れている場所が。

井ノ口さんが、機転を利かし、ささっと草を刈ってくれました。
こんな風に水で湿っている場所は滑ります。十分な注意を。 

まもなく、舗装道路のエリアに到達します。
もうりんごがなっています。

色づくりんごの季節が待ち遠しい!

 

りんご畑や水田を眺めながら「妙琴公園」のサインを手がかりに歩きます。

生け垣と竹やぶの路地を抜けて行くとまた果樹園が。

りんご、なし、モモと、実をつけている様子を見るとわくわくしますね。

まもなく出荷期。色づいたモモが魅惑的でした。

眺めのよい道路に出ると
左手に絶景が待ち受けています!

視界が広がるたびに姿をのぞかせる絶景に、
一同歓声をあげっぱなし!!

 


果樹園と民家の間を抜けて来ると..

大きなイチョウの木が待っていました。

これは樹齢600年ともいわれる今村家の大イチョウ。
胴回りは6.1m、樹高30mのオオモノです!

今でもたくさんのギンナンを実らせており、
落ちたギンナンをご婦人がかいがいしく掃き集めていました。

一緒に記念写真をお願いしました!

 

この軒先を通らせていただき、我々は一路妙琴公園へ。

果樹園だけでなく、神社や絶景など、
歩く道のりには、楽しませてくれるものがいっぱい!

さぁ、また林道に入ります。

水の流れる音が、清涼感を漂わせています。
水が豊かなんですね。

まっすぐに天に向かって伸びる杉林の中、林道を上って行きます。

あと、ひとふんばり。 

名水、猿庫の泉です!
冷たく澄んで、おいしい!

口当たりも柔らかくて、お料理に使ってもおいしいとか。
私たちもそれぞれ手持ちのボトルに入れて持ち帰りました。

ここから今度は舗装道路を下り、ぶつかった道を左へ。

ゴールの公園が見えた!
絶景を楽しみながら進みます。

ここに珍しい夫婦木が。

スギとドングリが一体化しているそうです。
ここに来るまでに、どんなドラマがあったのでしょうね。

我らが井ノッチは、草を刈り始めました。

この笹や紅葉が、今日のアウトドアクッキングのお皿を
彩ってくれるのです。

 

急な下りを降り、橋を渡れば..公園に到着です!

 

ここからはアウトドアクッキング!

竹筒にのこぎりで切れ目を入れ、ナタでパキンと外せば
竹筒のお鍋の出来上がり♪

 

炭で、火を起こします。

 

ここにお米と、米の体積×1.5倍くらいのお水とキノコ、だししょうゆを入れ
火にかけ、
ジュクジュクしてくるまでぐつぐつ。

火から降ろし、蒸らせばおいしい竹筒キノコごはんの出来上がり。

続いては薫製を作ります。

火を起こした炭の上にサクラチップを入れたアルミ皿を置き、
煙が出るのを待ちます。

 

段ボールの中段に、金網を固定し、この煙の上に置いて、
網の上に、いぶしたい食べ物を置き、
蓋をしていぶすこと、しばし。
色が変わり、香ばしい感じになったら出来上がり。

今日いぶしたのは、めんつゆに浸し、下味を付けたゆで卵、
ちくわ、ソーセージ、ししゃも、チーズ、かまぼこ。

どれも絶品です。

焼きなすや焼きとうもろこし!

とうもろこしは醤油をかけるとこげやすくなるので火からの距離に注意。
なすは皮をむいて、さっぱりといただきます。

デザートも作りましょう。
ホットケーキミックスにたまごと、バター、砂糖を適量入れ生地を作ります。

竹筒にアルミ箔を巻きつけ、ここにお玉で生地をかけては火にかけ、

くるくる回して焼き付けて..20回ほど繰り返すと、
竹筒バウムクーヘンが!(完成まで、2時間ほどかかります)

 
残った生地は、竹筒に流し込み、
チョコチップを散らして、待つことしばし。

表面が乾き、竹串を刺してもなにも付いて来なければOK。
しっとり、密な蒸しケーキができました!


川の水などで冷たく冷やしたキュウリ、トマト、
一夜漬けのキュウリなどともに、今日の料理が並びました。

お皿は竹筒、お箸も竹製。
豪華です!
道すがら穫って来た緑の葉が、食卓を彩ってくれました。

みんなで「いただきまーす!」

ごはんはふんわり炊きあがりました。

薫製は、ほんのりスモーキーな香りがつき
市販のものよりやわらかくてフレッシュな感じ。

クセになるおいしさです。

炙ったとうもろこしの甘いことったら!

フレッシュな生野菜も、さっぱりしていて、
ぱりっとした食感が、いいアクセントになります。

時間をかけて焼き上げたバウムクーヘンは

すばらしい仕上がり!

生地がしっかりと詰まっています。
包丁を入れたら、キレイに年輪ができていて感動の声があがりました!

生地がしっかりつまっていて
ホットケーキミックスで作ったとは思えない食感です。

甘め、こってりめが好きな方は、
生地にバターと砂糖を多めに加えてくださいね。

お子さんも大好きな炙りマシュマロ。

マシュマロの中にチョコチップを埋め込み
竹で作った串に刺して軽く表面の色が変わるまで炙ります。

ふんわり膨らんだ、とろっとろの甘い食感を楽しみました。

もう、おなかいっぱいです!

片付けが済んだら、河原で一休み。

冷たい水が、カラダをしゃっきりさせてくれました! 

山歩きだけでも、お料理だけでも、もちろんOK
今年は、ファミリーでも、友人同士でも、
アウトドアを楽しんでみてはいかがですか?

TOJ南信州ステージが行われました

5月23日、ツアーオブジャパンの南信州ステージが開催されました。
その様子をお届けします。



朝、本部前に続々と選手が集まります。



飯田市在住の福島選手を激励する牧野市長。



レース開始前のパレード走行には、一般の方も参加できます。
右は飯田に拠点を置く、ボンシャスのキッズチーム。



スタート前、選手が集まります。最初はパレード走行なのでリラックスムード。



私たちはこんな恰好で走行し、レンタサイクルをアピールしてきました。

場所は変わってゴール地点、オーロラビジョンで、レースの模様が映ります。



小学生も見学に来ます。こちらでも、試乗会を行いました。



アルクマくんも自転車に。

残念ながら福島選手のステージ優勝を見ることはできませんでしたが、自転車レースの観戦者との近い感じや楽しい雰囲気が味わえる一日でした。

TOJ南信州ステージの結果はこちら

TOJ南信州ステージ開催します

気持ちの良い日が続いていますね。

さて、今週、5月20日(日)からはツアー・オブ・ジャパンが始まりますね。

ツアー・オブ・ジャパンは日本を代表するロードレースの一つです。

5月23日(水)には、飯田市内、下久堅周辺で南信州ステージが開催されます。

レース用自転車の本気の疾走を間近で見れる貴重な機会ですので、是非お越しください。

詳しくは、こちら
TOJ南信州ステージ

さて、5月13日(日)にTOJ南信州ステージのプレイベントとして、元ボンシャス飯田監督、天竜峡にある、ブレアサイクリング代表の山崎嘉貴氏とTOJコースを走るイベントを行いました。


山崎さんの説明を受けて出発します。



川沿いの気持ち良い道を走ります。



橋を渡りしばらく走るとコース一番の難所である長い坂が来ます。
見通しの良い長い坂は精神的に一番つらい場所だそうです。
クラスバイクやマウンテンバイクに乗った初心者の方も、ギアを軽くしてゆっくりなら登れました。


ここは山岳賞のポイント。ポイント毎に山崎さんの説明が入ります。
選手が走ってる時の気持ちや観戦する際の注目点を教えてくれます。



パンクの際のタイヤ交換の実演です。
さっとタイヤが変わります。



こちらは補給ポイントで、補給の様子の実演。
この補給した後の袋や、ボトルは観客は選手は観客に向けて投げてくれることが多く、観客は記念に持ち帰って良いそうです。



最後は保健師さんから、自転車と健康についてのお話。

楽しいイベントでしたと、参加者の方からもご好評をいただきました。

エコカフェ 自転車トークサロン

こんにちは。

暖かい日が続きサイクリング日和ですね。

りんご並木のエコハウスでは毎月4回、エコカフェと題し、環境に関する講座等を開いています。

今週末、4月28日のエコカフェはサイクルトークサロン、自転車に関するフリートークの場になります。

10〜16時のご自由な時間にいただき、初心者の方を中心として、自転車の魅力を伝えたいと思います。

自転車に興味はあるけど、よく分からないという方などは、是非この機会にお越しください。


スイフト プラグインハイブリット実験走行中

こんにちは、ようやく春めいてきましたね。

さて、飯田市では、三菱自動車工業株式会社の電気自動車アイミーブの利用をおこなってきました。
現在、新たにスズキ株式会社と協働で、「スイフト プラグインハイブリット」の試作車の利用実験を行っています。



プラグインハイブリット車というのは、電気の充電でもガソリンでも走れる
次世代自動車です。

後部には下の写真のように、ガソリンの補給口と充電用の口が並んでいます。



車内には、バッテリーの残量とガソリンの残量、両方を示すメーターがあります。



この車、エンジンは駆動用ではなくて、発電用なのが特徴です。
言わば、発電機付き電気自動車。
カタログによると、電気走行時とその後のハイブリット走行時を合わせた平均燃費は37.5km/L、電気走行だけで15kmほど走れるとのことです。

普段は飯伊地域地場産業振興センターの前に、可愛い顔で止まっています。


冬のメガソーラーいいだ

寒い日が続いていますね。
17日は飯田市でも雪が積もりましたね。
朝から雪かきをされた方も多かったのではないでしょうか。

本日はメガソーラーいいだの冬の様子をお伝えします。



日当たりのよくない駐車場には昨日の残雪があります。





17日には高羽町の観測所では9冂の積雪がありました。
パネルとパネルの間には残雪がありますが、
日当たりのよい太陽光パネルにはない状態です。



冬は空気は冷たく空が澄んでいますね。



発電量は午後3時半ごろで353kw。
多いときは900kw近いのに比べると、冬は日が傾くのが早く、
この時間には発電量が下がっています。

しかし、下部の本日の発電量を見ると4400kw、
440軒相当と当初の想定である300軒より多く発電していることがわかります。

冬場は日が傾くのは早いですが、気温が低いために発電効率が高く
お昼ごろの発電量が多いのではないかと思われます。

春や秋が日も長く、気温も低いので一番発電量が多いのですが、
冬でもなかなかの発電量です。



遠く、雪化粧の南アルプスと、手前に赤い天神橋が綺麗に見えました。

年末・年始の自転車貸出のお休みについて

年の瀬が近づいてますね。

さて、ご好評いただいている無料レンタルサイクルですが、
年末年始は全施設、レンタルをお休みさせていただきます。

■ お休み期間

  平成23年12月29日〜平成24年1月2日

よろしくおねがいします。

第2回小水力サミットin黒部 に参加しました。

11月19〜21日に飯田市上村地区の有志とともに、富山県黒部市で開かれた第2回小水力サミットin黒部に参加してきました。

19日には、スマートシティ企画株式会社の佐々木経世氏の日本のエネルギー政策全般に対する基調講演を元に、再生可能エネルギーの導入と地域の将来像や経済効果について活発な意見交換が行われました。

20日は分科会に分かれ、全国の先進的な取組みについての発表が行われました。



飯田市にとっても参考になる事例が多く、とても刺激になりました。

寒くなりエコハウスの蓄熱が本領発揮しています

 こんにちは。

すっかりと寒い季節になりましたね。

寒い季節になり、エコハウスの蓄熱、断熱力が本領を発揮しはじめています。

下記のエコハウス・ブログでも紹介されている通り、かなりの省エネ効果を発揮しています。

ご興味のある方は一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

暖かいですよ。

信州飯田エコハウス・ブログ
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