プロジェクト

絹代さんとポタリング!!

 南信州ナビの取材でサイクルライフナビゲーターの絹代さんと飯田市内の観光スポットを巡りました。

今回は飯田市のレンタサイクルにてポタリング。
飯田駅観光案内所でお借りしました。

手続き中の絹代さん。


これから出発です。


まずは高羽町麹屋「田中商店」さんまで。

お店のご主人と甘酒、漬物を囲んでの楽しいひと時。

次は丸山町「
いずみの家」にて、手作りパン、お菓子を拝見。


その後、自転車でひたすら上り坂を駆け上がり、子供の森公園に到着。
絹代さん、やぎを発見。


癒しのひと時を堪能していただきました。


ちょっと天気が悪い中、颯爽と走行中。


景色のいい場所でちょっと一休み。


ここから平すら上り坂を駆け上がり、日本の名水100選「猿庫の泉」へ。

疲れた体を癒す水に絹代さんも満足そう。


その後、街まで戻り、お菓子屋さんにて甘いものを選んでいただきました。

さらに、飯田美術博物館、川本喜八郎人形美術館にて見学。

宇天王とたわむれていただきました(笑)

獅子頭の前でも記念撮影。


最後に飯田駅観光案内所に自転車を返却してゴール。
15kmほどのポタリングを楽しみました。

自転車に乗ると違った風景が見えて気持ちが良いですね。

レンタサイクルでちょっと遠出をするのも楽しいです。
是非ご利用ください。



「生活と環境まつり2010」に出展しました。

10月16日(土)〜17日(日)の両日にわたり、
「生活と環境まつり2010」が開催されました。
市民の環境活動の発表の場であることは言うまでもありませんが、
地域の特産品の販売や、健康づくりに関する出展もあり、
2日間で3200人の参加者で大賑わいでした。
地球温暖化対策課も、飯田地球温暖化対策地域協議会と共同で出展しました。



初日は、飯田地球温暖化対策地域協議会の参加メンバーの「アップルキャブ」さんの自転車を搭載できるタクシーの展示と、
三菱自動車さんの電気自動車「iミーブ」の試乗会を行いました。
まずは、アップルキャブさんの取組みのご紹介です。
飯田市で貸出ししているクロスバイクをタクシーに乗せたら、こんな風になりました。
かなりしっかり固定されていますから、自転車にもタクシーにも傷が付くことはありません。


南・中央アルプスの谷あいの岳都・飯田には、眺望に恵まれた観光スポットがたくさんあります。
愛用の自転車をタクシーに乗せて高原に連れて行き、帰りは下り坂だけ自転車で楽しむなんて、
なんて贅沢な自転車の楽しみ方でしょう!
2台まで搭載可能とのことです。自転車好きのスタッフも、興味津々でした。


次に、電動自動車のiミーブです。
後輪駆動車とのことで、エンジンじゃなくて、モーターのあるところを見せていただきました。
大きな四角い箱が二つ。見慣れない風景です。さすが電動自動車です。
電源を入れると、小さく「ミーン」という音がするだけで、ホントに静かですよ〜!
これなら、お休み中の赤ちゃんも起きません。

さっそく、本日最初の試乗のお客様がいらっしゃいました。
かわいらしい坊やがパパのお膝からこちらを見てますね。



記念写真をパチリ!楽しんできてくださいね♪



この日、試乗いただいた方は50人を超えました!スタッフもびっくり。
市民の皆さんの電動自動車に対する関心の高さがよくわかりました。
来年度の施策に活かして参りたいと思います。

翌日は、上伊那郡中川村の田島建設さんの出展です。

太陽熱の透過性を著しく低減させるガラス塗布剤のご案内です。
熱くなった白熱電球の前に、普通のガラスと薬剤を塗布したガラスを交互に置いて見ますと、
10度近い温度差があります!見た目には全く同様なのにビックリ!

飯田市では、環境配慮型住宅(エコハウス)の普及を進めていますが、
これは大きな効果が得られそうです。

田島建設さんの中原専務さんは、穏やかな笑顔で、1日お付き合いくださいました。
気さくで、とてもお話の楽しい方でしたよ。


2日間が無事終わりました。
大勢の市民の皆さまにお立ち寄りいただき、本当にありがとうございました。

次のイベントは11月3日!
りんご並木で行われますお祭りに合わせまして、
サイクルライフナビゲーターの絹代さんをお招きし、トークライブを開催します!
自転車を用いた健康法と、素敵なエコライフについてお話を頂きます。
ファン方でなくとも必見です。

大勢の方のご来場をお待ちしています!!

Green Mobility誌の取材がありました。

 自転車のあるさまざまなライフスタイルを提案している
Green Mobility誌さんが、当市の環境モデル都市の取組みと、
自転車市民共同利用システムについて取材にいらっしゃいました。

当市は山岳地帯にあるため、坂ばかりの街です。
ですから、お使いいただくレンタル自転車も、普通のママチャリではダメです。
多少の坂道でも気にせず、女性にもお気軽に使っていただけるよう、高性能な電動自転車。
それから、自転車愛好者が多い土地柄、地元自転車マニアの方のご要望にお応えし、
さらに、飯田にお越しいただいた愛好者の方々にも乗っていただけるよう、
スペシャライズド、フェルト、ルイガノ、スコット、GTといった、一流ブランドの
本格的スポーツバイクもご用意し、好評いただいています。

また、自転車を好きになっていただき、生活の中で愉しんでいただけるよう、
さまざまなイベントを行ったり、広報なども行っています。
11月3日には、サイクルライフナビゲーターの絹代さんをお招きし、
楽しいトークショーを予定しています。

「坂のまちでの自転車の普及」というチャレンジですが、
自転車のある暮らしの楽しさを発信しながら、取り組んでいきたいと思っております。

今回は、そういった内容について取材を頂きました。
引き続き、当課の美人職員がモデルを担当しての撮影です。


楽しい記事になるここと思います。
皆さま、お楽しみにどうぞ!

早朝自転車イベント

911日に羽場公民館の曙の里講座で「早朝サイクリング講座」を実施しました。

飯田市も他の地域同様、酷暑日が続いていましたが、この時期になると朝は涼しく、絶好のサイクリングコンディション!!

今回はボンシャンス飯田のみなさまに講師をお願いしました。


まずは、地区の生活安全部長木下さんから交通安全講話。

自転車を楽しむには、安全第一ですからね。全員真剣!!


いよいよスタート。片道3.6kmの楽しいサイクリング。

 

・・・と行きたい所ですが、そこは坂の町飯田。

目的地の「猿庫の泉」までは、ひたすら登り坂。

 

レンタサイクル(電動アシスト付き)での参加者のほうが楽チンかも。

 

30分程度で目的地到着。

 

猿庫の泉は、名水百選に選ばれた飯田市民憩いのスポットです。

 

みんなでつめたい水をおいしくいただきました。

 

最後に全員で記念撮影。

 

こんな気持ちのいいイベントが増えてきて、自転車を楽しめる人が増えると良いですね。

自転車共同利用システムを開始しました!

自転車共同利用システムのオープニング式典を開催しました。
あいにくの天気で、試乗の様子をご覧いただけなかったのが残念です。

飯田市長に青色のカード、両副市長に白色のカードを交付しました。
「坂道の多い飯田でも、自転車で走ることが楽しいと思ってもらえたら」、「環境モデル都市の具体化の第一歩」と市長。

市長、副市長揃ってポーズ

レンタサイクル利用証の交付方法、自転車の配置などは、広報いいだ10/15号に掲載されています。

もちろん観光で飯田に来られた方にも利用していただくことができます。
クロスバイク、マウンテンバイクは、「自転車マニア」の方にも喜んでいただけるような品揃えだそうですよ。

生活と環境まつり2009

 10月24、25の両日に行われた「生活と環境まつり2009」で、レンタサイクルの登録を開始しました。

登録をすると、青色又は白色の三連蔵をデザインしたカードが交付されます。
白色は電動自転車のみで、青色は電動自転車の他にクロスバイクやマウンテンバイクにも乗ることができます。

2日間で、白カードが80枚、青カードが23枚の登録申請がありました。

ちなみに、下の写真は「地域ぐるみ環境ISO研究会」主催のクラフト工芸で、間伐材とドングリを使って作った力作です!地球温暖化対策課受付に飾ることにしました。
クラフト工芸で自転車を作ってみました

レンタサイクルの利用登録を開始します

 10月24日(土)と25日(日)に飯田市鼎体育館で開催される、「生活と環境まつり2009」でレンタサイクルの利用登録が始まります。

登録希望の方は、運転免許証などの身分証明書をご持参ください。

他にも楽しい展示・体験コーナーなどがありますので、ぜひいらしてください!

JR飯田線鼎駅から歩いて行けるので、公共交通機関をご利用ください。

飯田市役所1階では、自転車の展示とトークイベントの宣伝をしています。



自転車市民共同利用システム推進事業が始まります。

飯田市では環境省の採択を受けて、自転車を市民の皆さんで共同利用していく取り組みを推進します。

飯田の町はアップダウンがあり、しかも公共交通機関が限られている地域ですので、移動手段はもっぱら車が主役です。

しかし、少しの移動距離なら電動アシストつき自転車で移動することで、少しでもCO2を減らすことができます。自転車の大きな大会を数年前から誘致してきた飯田市が、自転車のまちづくりを進める一環として行います。

このプロジェクトでは、自転車市民共同利用システム推進事業について定期的にレポートします。

<< | 2/2ページ |